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ボランティア

活動に協力してくださるボランティアを募集しています

ボランティアの募集島田療育センターでは様々な形でボランティアの協力を得ております。自分の特技などを活かしてボランティア活動をしている方、あるいは興味のある方など、ぜひご連絡下さい。

 

病棟等のボランティア

各病棟、デイケア、ほっとステーションでの活動ボランティア(無償)です。当センターのケースワーカーが受け入れ窓口となっております。団体あるいは個人は問いません。ご連絡をお待ちしております。

 

現在お願いしたいボランティア (10月23日掲載)

場所 第5病棟
性別 男性
年齢 20歳以上
内容 20歳の歩行可能な男性利用者様の散歩付き添い、お話し相手など。
一緒に楽しい時間を過ごしてくださる方。
活動日時 平日 ① 10~12時 / ② 15~17時

活動時間はご相談できます。1時間からでも大歓迎です。

 

《ボランティア受入れ内容》

  • 生活面への関わり(絵本読み・車椅子の掃除など)
  • 余暇活動への協力(散歩のつきそい・紙芝居・楽器演奏など)
  • ほっとステーション参加の付き添い
  • ボタン付けや縫製
  • 大遠足など行事の手伝い
  • 音楽や芸術関係の特技を活かしたイベントボランティア
  • 棟内の環境整備:車いす、室内清掃、裁縫
  • お部屋の装飾手伝い(作成や飾り付け) など

 

ご連絡先

入所・短期入所担当(ケースワーカー)

電話 042-374-2638 (直通)


 


サポーター

発達に課題のあるお子さんを対象にしたグループ活動をお手伝いしてくださるサポーター(ボランティアスタッフ)を募集しています。実際にお子さんと関わりながら、お子さんの発達や社会的スキルの獲得をサポートしていただきます。

  • いずれかまたは複数の活動への参加も歓迎します。
  • すべての回に参加できなくても大丈夫です。(できれば半期程度は継続していただけるとありがたいです)
  • 基本的には活動時間の前後の準備や打合せの時間にも参加をお願いします。
  • 謝礼をお支払します。(1回 1,000円程度)

 

活動内容・日時

年長児グループ

内容 適切な社会的スキルを獲得するための小集団活動

対象 年長児

日時 6月~2月の金曜日

時間 10:00~15:00

平成30年度の募集は終了しました。
現在は、平成31年度にお手伝いしてくださる方を募集しています。

S-フレンズ

内容 適切な社会的スキルを獲得するための小集団活動

対象 小学生

日時 6月~2月 中高学年 第一・三水曜日、もしくは第二・第四水曜日

時間 15:00~18:15

にこにこグループ

内容 親子参加型の小集団活動

対象 2~3歳

日時 前期6月~10月、後期11月~3月 第1・3・5木曜日

時間 9:30~12:00

G-トレーニング

内容 運動にまつわる困り感のあるお子さんへの基礎的な運動活動

対象 小学生1~3年生

日時 前期6月~10月、後期11月~3月 第1・3金曜日

時間 15:30~18:30

 

 

セブンクローバー サポーター(ボランティア)さんのご紹介

 島田療育センター・セブンクローバーでは、発達にお悩みのあるお子さんを対象とした、グループでの療育を行っています。グループでは、当センターのリハビリテーション科スタッフに加え、サポーター(ボランティア)さんにも活動をお手伝いしていただいてます。今回ご紹介するのは、以前サポーター(ボランティア)として参加され、現在は当センターで心理判定員として働いているスタッフです。ご興味が湧かれたかたは、支援部(042-371-2101)までお気軽にお問合せください。

 

~サポーター経験者へインタビュー~

Q

サポーターになったきっかけや目的を教えてください。

 

Q

大学院に在学中、島田療育センターのS-フレンズでの実習がありました。 その時にサポーターという制度を知りました。最初はサポーターになろうとは思っていませんでしたが、S-フレンズで実習させていただいている間に、島田療育センターの職員から学ぶことが多くありました。 子どもを見立てる力をもっとつけたい、経験を積みたいという思いと、実習で見ていた子たちがどのように成長していくのかを見てみたいという気持ちがあり、実習終了後もサポーターになることを希望しました。

 

Q

サポーターではどのようなことをしていましたか?

 

Q

サポーターでは、S-フレンズでサブセラピストをしていました。 子どもたちがどのようなことで困るのか、どのように支援したら上手くできるようになるのかを見立てながら、活動をサポートしていました。 そして、保護者の方に自分の担当児のその日の頑張ったこと、難しかったけどサポートでできたこと等をお伝えしていました。 また、子どもたちにソーシャルスキルをわかりやすく伝えるために、ドラえもんの寸劇でスネ夫君役を演じたり、活動に必要な教材の作成をお手伝いしたりすることもありました。 寸劇のセリフや教材について、職員に自分の提案を伝えて、採用してもらえた時はとても嬉しかったです。

 

Q

サポーターの経験が今の仕事にどのように役立っていますか?

 

Q

大学院卒業後、特別支援学校の生徒さんの行動をアセスメントし、支援を考え、担任の先生に伝えるというような仕事をしていました。子どもの行動から支援を考え、伝えるということは、S-フレンズでたくさん経験させていただいていたため、仕事をするにあたってとても役立ちました。また、S-フレンズで一緒に活動させていただいている先生方は、臨床心理士としての先輩である以前に、社会人の先輩でもあったため、自分のキャリアプランについて相談させていただくようなこともありました。 今現在は島田療育センターでS-フレンズの高学年グループを担当させていただいているので、サポーター時代に経験したプログラムは参考にさせていただいています。

 

Q

これからサポーターを考えている人へのメッセージ

 

Q

島田療育センターは、将来子どもに関わる仕事を考えている学生の皆さんが、様々なお子様に関わり、その子が成長するお手伝いをする経験ができる場所だと思います。また、様々な情報からお子様のことを考えて支援するプロフェッショナルの仕事を見ることができる場所でもあります。さらに、机上ではなく、現場で楽しく実践の経験を積むことができます。 経験を積んでみたい、実践的な知識を知りたい、子どもと楽しく関わりたい、という皆さん!サポーターとして、一緒に子どもたちの成長を見守りましょう!

 

心理、教育、保育、福祉を勉強されている大学・大学院生の方で発達障害の療育に興味のある方、お子さんと実際に関わる機会が欲しい方、保育・教育関係経験者などもぜひお問合わせください。

 

ご連絡先

支援部

電話 042-374-2101 (直通) 担当:湯本・髙野(こうの)