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ボランティア

活動に協力してくださるボランティアを募集しています

ボランティアの募集島田療育センターでは様々な形でボランティアの協力を得ております。自分の特技などを活かしてボランティア活動をしている方、あるいは興味のある方など、ぜひご連絡下さい。

 

病棟等のボランティア

当センターではボランティア(無償)を募集しています。内容等は一覧表をご覧ください。 是非皆様のお力を島田療育センターへお貸し下さい。 申込窓口は「多摩市ボランティアセンター」又は島田療育センター医療相談科となりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

ジャンル 内容・人数・頻度 場所 対象者
1.イベント提供

歌、楽器演奏、パフォーマンスなど

曜日不問。

童謡・歌謡曲・ディズニーやジブリ・クラシックなど。

人形劇・踊りなど。

1名~グループでの受け入れ可能

お誕生会・月1回~年1回、応相談

厚生棟、病棟など

個人・団体・企業可

平日

①保護者も含めての活動内で行える音楽療法

②お部屋(普段の環境で行える)で管弦楽器のコンサート(バイオリンや琴など)

DC幼児部 個人・団体・企業可
2.美容関係 手足のマッサージ、ネイルアート、メイクやヘアアレンジ、訪問美容室のアシスタント

平日13:45~14:15
訪問美容室は実施日にあわせて

平日13:00~16:00
応相談

病棟など 個人・団体・企業可
3.日中活動協力 個別の本読みや歌等

①ひっそりと利用者様と
お2人だけで楽しめる程度

②在宅ボランティア可能
お話CD録音

①病棟、ベッドサイド

②病棟

個人・団体・企業可
ほっとステーション 週間プログラムにそって・継続的に
同行援護や活動中の支援など
ほっとステーション 個人・団体・企業可
病棟活動 成人男性利用者様の散歩付添いなど 病棟など 個人・団体・企業可
4.行事協力 クリスマスイルミネーション グッズ提供やセッティング協力 なかよし広場 個人・団体・企業可
CAPPの会場設営(飾り作り含む) 6・9・12・3月の実施に合わせて
会場設営や季節の飾りづくり
厚生棟 個人・団体・企業可
お楽しみ会、大遠足、わいわい祭りなど 利用者様の同行援護や職員補助など
継続的な参加を希望
病棟 個人・団体・企業可
5.物品制作 誕生会用の誕生日カード作成 在宅ボランティア可能
月1回・毎年、利用者様233名分
病棟 小学生・中学生可
活動物品づくり 在宅ボランティア可能
活動場所に使用する感覚刺激の物品や飾りづくり
ほっと ステーション  
6.写真撮影 日中の生活・活動場面の撮影 平日13:45~15:00
撮影場所・内容や配慮事項は事前 にレクチャー有。
病棟中心 写真撮影の好きな方、撮影した写真は島田の権利にして下さる方
7.環境美化 緑と花の管理 植木鉢やプランターの手入れ、敷地内の草刈りなど センター 定期的に管理してくださる方
花壇づくりと手入れ 空きスペースの花壇化 (○○の会がお世話しています、のように) センター 定期的に管理してくださる方
壁面や展示スペースの装飾 在宅ボランティア可能 1.廊下に絵画などを飾る
2.布や紙の作品展示 (発表の場として活用してもらう)
センター
病棟
療育部
個人・団体・企業可
8.清掃 窓ふき・車いす掃除・ストレッチャー掃除・下駄箱掃除・傘立て掃除・浴室掃除 必要な物品や材料は センター負担 センター
病棟
個人・団体・企業可
9.営繕 木工製品 ちょっとした修繕や製作
テレビ台、や加湿器台など
センター
病棟
個人・団体・企業可
10.外来 外来ロビーの見守り 平日の10:00~18:00
外来利用者様のお相手
外来 個人・団体・企業可
11.事務作業補佐 業務で使用する、大量の印刷、シュレッダー、会計業務の補佐、綴りのり付け 不定期可能、作業時間9:00~17:00の間の2時間程度 事務部 個人・団体可

 

 

窓口

(1) 社会福祉法人多摩市社会福祉協議会 多摩ボランティア・市民活動支援センター(多摩ボラセン)

電話 042-373-6611

URL http://www.tamavc.jp/index.html

(2) 島田療育センター 医療相談科

電話 042-374-2607(平日9時~17時30分)

 

 


サポーター

発達に課題のあるお子さんを対象にしたグループ活動をお手伝いしてくださるサポーター(ボランティアスタッフ)を募集しています。実際にお子さんと関わりながら、お子さんの発達や社会的スキルの獲得をサポートしていただきます。

  • いずれかまたは複数の活動への参加も歓迎します。
  • すべての回に参加できなくても大丈夫です。(できれば半期程度は継続していただけるとありがたいです)
  • 基本的には活動時間の前後の準備や打合せの時間にも参加をお願いします。
  • 謝礼をお支払します。(1回 1,000円程度)

 

活動内容・日時

年長児グループ

内容 適切な社会的スキルを獲得するための小集団活動

対象 年長児

日時 6月~2月の金曜日

時間 10:00~15:00

平成30年度の募集は終了しました。
現在は、平成31年度にお手伝いしてくださる方を募集しています。

S-フレンズ

内容 適切な社会的スキルを獲得するための小集団活動

対象 小学生

日時 6月~2月 中高学年 第一・三水曜日、もしくは第二・第四水曜日

時間 15:00~18:15

にこにこグループ

内容 親子参加型の小集団活動

対象 2~3歳

日時 前期6月~10月、後期11月~3月 第1・3・5木曜日

時間 9:30~12:00

G-トレーニング

内容 運動にまつわる困り感のあるお子さんへの基礎的な運動活動

対象 小学生1~3年生

日時 前期6月~10月、後期11月~3月 第1・3金曜日

時間 15:30~18:30

 

 

セブンクローバー サポーター(ボランティア)さんのご紹介

 島田療育センター・セブンクローバーでは、発達にお悩みのあるお子さんを対象とした、グループでの療育を行っています。グループでは、当センターのリハビリテーション科スタッフに加え、サポーター(ボランティア)さんにも活動をお手伝いしていただいてます。今回ご紹介するのは、以前サポーター(ボランティア)として参加され、現在は当センターで心理判定員として働いているスタッフです。ご興味が湧かれたかたは、支援部(042-371-2101)までお気軽にお問合せください。

 

~サポーター経験者へインタビュー~

Q

サポーターになったきっかけや目的を教えてください。

 

Q

大学院に在学中、島田療育センターのS-フレンズでの実習がありました。 その時にサポーターという制度を知りました。最初はサポーターになろうとは思っていませんでしたが、S-フレンズで実習させていただいている間に、島田療育センターの職員から学ぶことが多くありました。 子どもを見立てる力をもっとつけたい、経験を積みたいという思いと、実習で見ていた子たちがどのように成長していくのかを見てみたいという気持ちがあり、実習終了後もサポーターになることを希望しました。

 

Q

サポーターではどのようなことをしていましたか?

 

Q

サポーターでは、S-フレンズでサブセラピストをしていました。 子どもたちがどのようなことで困るのか、どのように支援したら上手くできるようになるのかを見立てながら、活動をサポートしていました。 そして、保護者の方に自分の担当児のその日の頑張ったこと、難しかったけどサポートでできたこと等をお伝えしていました。 また、子どもたちにソーシャルスキルをわかりやすく伝えるために、ドラえもんの寸劇でスネ夫君役を演じたり、活動に必要な教材の作成をお手伝いしたりすることもありました。 寸劇のセリフや教材について、職員に自分の提案を伝えて、採用してもらえた時はとても嬉しかったです。

 

Q

サポーターの経験が今の仕事にどのように役立っていますか?

 

Q

大学院卒業後、特別支援学校の生徒さんの行動をアセスメントし、支援を考え、担任の先生に伝えるというような仕事をしていました。子どもの行動から支援を考え、伝えるということは、S-フレンズでたくさん経験させていただいていたため、仕事をするにあたってとても役立ちました。また、S-フレンズで一緒に活動させていただいている先生方は、臨床心理士としての先輩である以前に、社会人の先輩でもあったため、自分のキャリアプランについて相談させていただくようなこともありました。 今現在は島田療育センターでS-フレンズの高学年グループを担当させていただいているので、サポーター時代に経験したプログラムは参考にさせていただいています。

 

Q

これからサポーターを考えている人へのメッセージ

 

Q

島田療育センターは、将来子どもに関わる仕事を考えている学生の皆さんが、様々なお子様に関わり、その子が成長するお手伝いをする経験ができる場所だと思います。また、様々な情報からお子様のことを考えて支援するプロフェッショナルの仕事を見ることができる場所でもあります。さらに、机上ではなく、現場で楽しく実践の経験を積むことができます。 経験を積んでみたい、実践的な知識を知りたい、子どもと楽しく関わりたい、という皆さん!サポーターとして、一緒に子どもたちの成長を見守りましょう!

 

心理、教育、保育、福祉を勉強されている大学・大学院生の方で発達障害の療育に興味のある方、お子さんと実際に関わる機会が欲しい方、保育・教育関係経験者などもぜひお問合わせください。

 

窓口

支援部

電話 042-374-2101 (直通) 担当:髙野(こうの)