薬局の宝物

2014年6月30日島田の日常

島田の薬局では、入院患者さんと外来の患者さんの両方の為のお薬を作っています。

私は今日から1か月間粉薬を作る係です。

錠剤やカプセルが飲めない方のために、それらを粉砕するという作業もします。

下の写真の機械はお薬を1回分ずつ包んでくれる機械で、薬局で一番の働き者です。

1包ずつに患者さんの名前や薬の名前まで印字してくれる優れもので、粉薬を作るときには欠かせない、大切な相棒です。

毎日夕方になると部品を分解して洗い、隅々まで掃除してメンテナンスを欠かしません。

薬局1

処方のデータを使って薬を量ると、レシートが発行されます。

このレシートを使って分包すれば、患者さんの名前や薬の名前が間違いなく印字されるしくみです。

薬局4

この機械は休みなく働いているので時々故障してしまうけど、この1か月間無事に動いてくれますように。

執筆者 医務部薬剤科 大澤祥子