続 ・ さくらんぼ

島田の日常

イヌのイラスト
2020年5月13日に、島田療育センターの裏山に実る「さくらんぼ」について投稿しましたが、今回は、その続編を頂きましたので、ご紹介します

 

↑前回のブログです

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どうにも好奇心が押さえられず事務部の方にお願いして、ヤギさんのお世話の際に電気柵の内側に入れてもらいました🐐

手が届く高さにある実は食べ頃を過ぎていたけど、大丈夫そうなものをいくつか採って食べてみました🎵

鳥が食べている様子がないので酸っぱかったり😱、苦かったり😫するのかと思ったけど、ちょっと熟しすぎてはいたものの甘くて普通に美味しいサクランボ👍でした。

さて品種はというと・・・

☆実がなるのが5月上旬

👉一般的なサクランボは5月下旬から6月上旬

☆1本しかないのに実がなっている(近くに他の桜はなさそう)

👉基本的にサクランボは自家不結実性と言って同種の花粉では結実しない

この2点から、収穫時期が他より早く自家結実性である暖地桜桃(支那実桜)という品種だと考えられます☝

 

一般的に私たちが食べているサクランボは西洋実桜(甘果桜桃)という種類だそうです。これは、受粉の際に遺伝子型まで考慮して受粉させないと実がならない品種もあるそうで、サクランボが高価な理由に納得がいきました🍒

 

執筆者 臨床検査・放射線科   科長  中野 智子