★にこにこグループ2回目 活動報告★

2019年11月25日島田の日常

年少さんの前の2~3才のお子さんを対象とした『にこにこグループ』第2回目を行いましたうれしい顔ムード

今回は、活動の様子を公認心理師の菊地からお伝えしますペン

にこにこグループの第2回目が終わりました指でOK
第1回目では、
「どんなことやるの?」「この人はだあれ?」「人がたくさんにてドキドキする」「初めてのことはちょっとこわいな」
などなど・・・参加されたお子さんはもちろん、一緒に参加しているご家族も緊張されていたようです。

しかし2回目の今回は、、
「これ知っている」「この人見たことあるかも」「前と同じお友だちがいる」とか、
「これは前と同じだけど、こっちは他のところでやったことがあるな」
「これならちょっとやってみようかな」・・・
こんな風に感じて、お子さんもご家族もリラックスして参加されている場面がとても増えたように感じますほっとした顔
こんな風に、にこにこグループの活動では、”知っている”という経験や安心感を、
参加されているお子さんのペースに合わせて積んでもらいながら、少しずつ新しいことに挑戦していけるチャンスを作っていかれたらと考えています。
その為に、繰り返しの活動の中に新しい事を少しずつ取り入れる、という工夫もスタッフで話し合ったりしますぴかぴか (新しい)

最初は、お母さんに抱っこされたまま、活動の様子をチラリチラリと見ていたお子さんが、今回は手遊び歌が始まると笑顔を見せて参加したり、

お部屋のいろいろな場所へ探検に行きたくなるお子さんも、
手遊び歌では「次は何をするの?」と期待のまなざしでお母さんやスタッフの関わりをじっと待っていたり、

滑り台のところには抱っこしてもらわないと来れなかったお子さんが、
お母さんの洋服を自分で引っ張って滑り台の所まで来たり、などなど・・・目がハート (顔)

このように、お子さんそれぞれの”少しずつの変化”を一緒に楽しんでいけるように、活動や関わりの工夫をしていかれたらと思いますひらめき
                            (臨床心理科 菊地)

これからもにこにこグループの活動の様子をこちらでお伝えしていきます。
活動にご興味もたれた方は島田療育センターホームページから、活動動画をぜひご覧くださいパソコン
(2020年度については、情報が決まり次第ホームページでお知らせいたします。)

執筆者 支援部 高野