ほっぺグループ活動~手作りスヌーズレン~

ほっぺの活動,島田の日常

こんにちは晴れ朝晩が涼しく、秋の訪れを少しずつ感じる季節となりましたもみじ

ほっぺグループでは9月に制作活動を行いました。今回は『手作りスヌーズレン』を皆で制作してみましたので、ご紹介しまするんるん (音符)

光、音、香りなど様々な感覚刺激を感じる活動として「スヌーズレン」があります。特別な部屋や機器がなくても、手軽な素材で簡単に作ることができるのですexclamationさっそく、制作の様子を覗いてみましょう目

 

まず、小さなペットボトルに洗濯のりを半分程入れておきます。その中に、お好きなビーズやスパンコール、カラーセロハン等を入れますぴかぴか (新しい)

好きな物を指さしで選択してくださるお子さんもいましたあっかんべー

 

水を入れて、蓋を閉めたらあっという間に完成ですexclamation仕上げにお子さんと一緒にシールを貼っても可愛いですね黒ハートゆっくり動くビーズやスパンコールが素敵ですぴかぴか (新しい)洗濯のりの量が多ければビーズの動きはもっとゆっくりになります目

下からスマートフォンのライトで照らすと、、、、こんなに幻想的になりました目がハート (顔)グループのお子さん達はじっくり見たり、触ったり、転がしたりと興味津々で、とても楽しい時間を過ごすことができましたdouble exclamation

ビーズやスパンコールのみ入れることで、楽器も出来上がりました。次回の運動会で大活躍の予感目

音、光、感触など様々な感覚刺激を感じることも実は言語・コミュニケーションの発達にはとても重要なんです耳

今回使用した材料はすべて100円ショップで簡単に手に入れられる物です目

 

皆様もぜひ、ご家庭で世界に一つだけのスヌーズレンを作ってみてくださいウッシッシ (顔)

 

 

執筆者 ST黒柳