5病棟は風の子

2017年11月6日島田での暮らし,島田の日常

台風一過の月曜日台風

天気予報では木枯らし1号が吹くとのことでしたが、
日中は陽射しもあり、風も暖かでした晴れ

今日のお昼はグラウンドでランチレストラン

職員総出で、食事の準備を外で行いまするんるん (音符)

センターの裏山もすっかり秋模様もみじ

今日は特に行事などの予定はありません。

何もない「ケ」の日。

「ハレ」の日も大事ですが、
何気ない日常が、いつものように過ぎて
いつもの仲間と一緒にご飯を食べて…。

そんな「いつも」が
そして、外でのんびり食べるお昼ご飯が、何だか嬉しく、美味しいのですグッド (上向き矢印)

畑に植えた人参と大根も芽を出し始め
冬を越える準備をしています雪

冬の足音はもう、すぐそこまで聞こえて耳きていますほっとした顔

 

 

「ハレとケ」とは・・・柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつ。ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表している。
引用:wikipedia

執筆者 第5病棟 療育主任 油田