外来での感染対策

島田の日常

少しずつ、暖かくなってがすぐそこまでやってきていますね芽

外来では感染対策の一環として、入口での検温を実施してきましたが、今回【カメラ型AI顔認証体温検知システム】を導入しました映画
利用者様には、自動ドアの所で立ち止まっていただくことなく、今まで通りゆっくり進んでいただくだけで、カメラ映画が自動でお顔ほっとした顔を認識し、体温を測定してくれます。
体温が37.5度以上の場合には、総合案内にあるモニターパソコンチャペルアラームチャペルが鳴り、利用者様に声を掛けさせていただき、わきの下での検温をお願いします。

寒い時期には、自転車自転車や歩きくつで来所された方の表面体温が低すぎバッド (下向き矢印)、測定できないこともありましたが、この機械映画ではしっかりと測定できています。ただ、外からの強い光晴れを一緒に認識すると、高温グッド (上向き矢印)になってしまうため、夏あせあせ (飛び散る汗)に向けて現在設定を調整していますレンチ

検温のために、入口で立っていた時は暑さあせあせ (飛び散る汗)寒さ雪 で辛いこともありましたが、皆さんとあいさつを交わし、コロナ対策だけでなく、日常の様子や困りごと、センターへの要望などを聞ける耳とても貴重な時間腕時計でもありました。それが無くなってしまったのは少し残念ですが、気軽に声を掛けていただける存在でいたいと思っていますわーい (嬉しい顔)

新型コロナウィルスの感染対策では、皆さんに様々なご協力を頂き、本当にありがとうございます。これからも、安心して通っていただける外来づくりをしていきたいと思いますので、ご協力お願い致します。

今月いっぱい外来で満足度調査を行っています。こちらも是非、お願い致します

執筆者 外来 療育長 舟田