★ふれあいあそびのコツ にこにこグループ★

島田の日常

2-3歳児の『にこにこグループ』で行っている、準備体操やふれあいあそび遊園地 (木馬)

自宅でもやってみたいという方に、ふれあいあそびのコツをOT岡田に聞いてみましたひらめき

笑顔の女性

髙野

ふれあいあそび、楽しそう。早速やってみようと思います。何かコツとかってありますか?
笑顔の男性

岡田

はい、お子さんがどの様な触れ方・動かし方をすれば楽しめるのか、探ってみましょう!
ウインクをする女性

髙野

なるほど。お子さんそれぞれ、楽しみ方には個性がありますものね。
笑顔の女性

髙野

お子さんによっては、触られるのを嫌がったり怖がる子もいますよね?
笑顔の男性

岡田

触られることが苦手なお子さんには、無理に行うよりも、お子さんが「これなら大丈夫わーい (嬉しい顔)」というところを探してみましょう。
ウインクをする男性

岡田

例えば、ソフトタッチよりもしっかり触れてあげた方が良い場合や、ゆっくりと動かしてあげた方が良い場合もあります。「これなら大丈夫」というところで経験を積み重ねると、少しずつ楽しみに気がつけるようになると思いますよ。
お子さんのペースで焦らずに、楽しみながら取り組みたいですね。

焦らずゆっくり、何より楽しみながら、お子さんが楽しめるあそびを探していきましょうムード
第2回目からも『にこにこグループ』では身体や言語、心理の専門職が、保護者の方と一緒にお子さんの楽しめることを探していきますハートたち (複数ハート)

執筆者 支援部 高野