セブンクローバー『G-トレーニング』締切り間近です

島田の日常

いよいよ、セブンクローバー『G-トレーニング』の締切りの
5月31日(金)まで残り1週間となりましたひらめき

参加される方からよく伺うことのひとつに、「大縄跳びが苦手もうやだ〜 (悲しい顔)あせあせ (飛び散る汗)」があります。

縄に入るタイミング、すごく難しいですよね。
しかも、「何回連続でとべるかな?」など飛べた回数を数えていたりすると、
「自分が失敗したらどうしようバッド (下向き矢印)たらーっ (汗)」とプレッシャーになることもありますよね。

それでは『G-トレーニング』では、どのように指導しているのでしょうか?

大縄跳びは、縄の動き見る、跳ぶ位置まで入る、縄に合わせてジャンプする、タイミング良く出るなどの動きからなります。どこの部分を苦手としているのか、作業療法士などがお子さんをよく見ます。そして、それぞれの苦手な部分に合わせて、練習を積み重ねます。

この「お子さんをよく見る」ということが、とても大切かと思います。

お子さんの育ちを熟知した作業療法士だからこそ、指摘できる視点から練習を行います。効果的な練習で、ひとつずつ成功体験を積み上げていき、『運動ってたのしいじゃん!』とお子さんが自信をもてるような活動を目指していますぴかぴか (新しい)

ご興味があるかたは、島田療育センター 支援部(042-374-2101)、セブンクローバーの窓口までお問合せください電話

 

執筆者 支援部 高野