~重症心身障害児・者の安心安全で豊かな暮らしのための選択~

遺贈とは
遺贈(いぞう)とは、ご自身が遺言書を通じて財産を特定の個人や団体に無償で譲り渡すことをいいます。
島田療育センターのような社会福祉法人に対して遺贈を行う場合、一般に遺贈寄付と呼ばれます。
遺贈で遺せる財産の例
- 現金・預貯金・有価証券
- 不動産(ご自宅・土地等)
- 生命保険金受取人の指定
- 美術品・著作権等の動産・権利など
遺贈の活用例
皆様からのご厚意は、重症心身障害児・者の療育・医療・研究の充実に大切に使わせていただきます。
- 病棟の改修や設備、備品の購入
- 新しい医療機器・リハビリ機器の導入や更新
- 在宅家族支援プログラム・短期入所支援の拡充
- 職員の専門研修や学術研究費用の助成
手続きの流れ
- 1・ご検討
- 遺贈の目的や財産内容についてご家族と共有しながらご検討ください。
- 2・ご相談
- 当センターまたは別途費用は掛かりますが、専門家(弁護士・司法書士・信託銀行など)へご相談を。
当センターでは司法書士のご紹介が出来ます。
- 3・遺言書の作成
- 公正証書が最も確実です。法務局の自筆証書遺言保証制度も利用可能です。
- 4・保管・共有
- 遺言書の保管場所をご家族・遺言執行者にお伝えください。
- 5・遺言執行
- ご逝去後、遺言執行者が手続きを行い、当センターが当該財産を受領します。
- 6・感謝状・活動報告
- 受領後、使途をご遺族にご報告し感謝状を贈呈いたします。
税制メリット
当法人は社会福祉法人のため、遺贈された財産には相続税が課税されません(相続税法第12条)。そのため、相続人の税負担が軽減されます。
*税制は毎年改正されるため、最新の制度については税理士・税務署などの専門機関へご確認ください。
よくある質問
-
遺言書を書いたことが無いのですが、大丈夫でしょうか。
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まずは当センターまたは専門家にご相談ください。公正証書遺言を作成すると、書式ミスや紛失リスクを避けられます。
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家族の理解を得るために何をすればいいでしょうか。
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遺言内容を共有し、遺贈の目的をお伝えください。
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寄付の使い道は指定できますか
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「医療機器購入」「研究費」などの使途指定が可能です。
遺言書にお書きください。
実績例
- 葬儀時のお香典のご寄付をいただきました。
- 相続した財産の一部をご寄付いただきました。
- 生前の遺言書を元に、遺産の一部をご寄付いただきました。
お問い合わせ
遺贈に関するご相談・資料請求はお気軽にご連絡ください。
電話
社会福祉法人 日本心身障害児協会
島田療育センター 会計科
TEL:042-374-2071(ガイダンス6)
〒206-0036 東京都多摩市中沢1-31-1
島田療育センターはちおうじ 管理科
TEL:042-634-8511
〒193-0931 東京都八王子市台町4-33-13
フォーム
以下のフォームから、お問い合わせや資料の取り寄せができます。
