当センターにおける新型コロナウイルス対応について

当センターにおける新型コロナウイルス対応に関する情報を一覧にしています。


外来をご利用の方向けのご案内(最終更新 2023年1月4日)

マスク困難な利用者様への対応(2023/1/4掲載)

マスク困難の利用者様に対するリハビリテーション部の取り組みについてご案内しています。

当センター外来利用における新型コロナウイルス感染症の予防対策について(2022/8/24掲載)

当センターの外来利用における対策を掲載しております。来院前にご一読ください。

リハビリ外来利用者へのお知らせ(2022/2/24掲載)

上記の当センター外来利用における新型コロナウイルス感染症の予防対策を行った上で、リハビリ(PT,OT,ST,心理)訓練にあたり、いくつかお願いしたいことがあります。 リハビリをご利用の方はご一読ください。

新型コロナウイルス関連のおすすめリンク集(2020/5/1掲載)

当センター医務部で内容を確認し、信頼がおけると考えられるリンクを集め、短いコメントと共に掲載しました。

よくあるご質問(2022年8月24日 掲載)

Q
小さい子にはマスクは不要と報道されていたようですが、それでもマスクは必要ですか?
A

2歳未満のお子さんに関してはお子さんご自身の安全性の問題からマスクは推奨されておりませんので、当センターでもマスクは不要です。しかしながら、オミクロン株以降、お子さんを介しての感染もよく見られるようになってきましたので、当センターの建物内では他の利用者や当センター職員への感染予防の観点からマスク以外の予防措置をとってください。

2歳以上のお子さんに関してはマスク着用を一律には求めないとの厚生労働省からの方針が示されております。屋外や感染者のいないご家庭等でのマスクは不要ですし、当センターとしても積極的にマスク無しで生活していただきたいと考えております。一方で、当センターをはじめとする医療機関では周囲にハイリスクな方が多く、また滞在期間が比較的短期間であるため、マスクの着用が必要であると当センターでは考えております。

Q
不織布のマスクの着用を原則としているのはなぜですか?そもそもマスクには予防効果がないのではないでしょうか?
A

いくつかの研究結果(*1)より、他のマスクと比較して不織布のマスクの予防効果が高いことが示されています。2020年に新型コロナウイルス感染症が広まった当時は不織布のマスクが市場から枯渇し、医療機関でさえも入手が困難なことがありましたが、現在では生産体制も拡充され、入手が困難ということはありません。よって当センターの建物内では原則として不織布のマスクを着用してください。

マスクの予防効果については完全ではないが確実にあるというのが当センターの判断です。先にご紹介した研究でも飛沫量はゼロとなりませんので、マスクをしたからといって感染をゼロにすることはできませんが、確率を減らすことはできると考えられます。身近な例では新型コロナウイルス感染症の流行以来、マスクや手指消毒の徹底によりインフルエンザをはじめとする他のウイルス感染症は激減しています。それにも関わらず流行を繰り返す新型コロナウイルスは感染力が極めて高いのだとお考えいただければと思います。

*1 https://www.tut.ac.jp/docs/201015kisyakaiken.pdf より抜粋

新型コロナウイルス感染症罹患に関するご報告(最終更新 2023年1月31日)

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