2歳未満のマスク困難な外来利用者(PT科)への対応

島田療育センターリハビリテーション部PT科の外来訓練では感染対策として0歳児からマスク着用の上、訓練を実施することになっています。月に1回「マスク困難者の訓練日」を設けていますが、新患を含めた2歳未満の利用者様には頻度的に不十分であるのが現状です。その現状の改善策として以下の取り組みを5月7日(金)より開始します。

2歳未満のマスク困難な外来利用者様への対応方法

  1. 「マスク困難者の訓練日」以外の金曜日(午前中)に訓練を実施します。
  2. 外来出入り口からPT訓練室への移動中、PT訓練室から外来出入り口の移動中は対面抱っこにて口周囲をタオルなどで塞ぐ、ベビーカーでの移動の際はフードで全身を覆って移動などご協力お願いします。
  3. 移動中は担当セラピストが必ず付き添います(セラピストは眼の保護を行う)。
  4. 訓練中はパーテーションなどで囲い他の利用者様との接触を避けるなどの感染対策を行います。
  5. 補装具作成等でマスク装着可能な方もPT訓練室にいらっしゃる場合は、距離を置くとともにマスク困難な方も同室していることもお伝えします。
  6. 通常訓練を行いながら、脱感作などマスク着用の練習を訓練時間内に行います。
  7. 満2歳になるまでマスク着用の練習を行ってもマスク着用が困難な場合は、満2歳の時点で訓練日は「マスク困難者の訓練日」に変更します。
  8. これらの条件がクリア出来ない2歳未満の利用者様、或いは歩行可能となりパーテーション内では訓練が困難になった2歳未満の利用者様に関しては「マスク困難者の訓練日」に訓練を行うこととします。

令和3年5月6日
リハビリテーション部PT科

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