社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター

資料請求・見学説明会

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先輩からのメッセージ先輩からのメッセージ

明るく元気な病棟で、たくさんのことを学ぶことができます

第3病棟 兒玉 妃代
第3病棟 兒玉 妃代
岡山医療福祉専門学校 卒業
2015年 入職


 私は、幼馴染に障害を持っている子がいます。小さい時、その子を助けたくても助けられないことが多々ありました。看護師になって、障害児(者)の支えになりたいと思い、島田療育センターに就職しました。就職してからは利用者様の思いが分からず、寄り添うことが出来ているのか、悩むことがありました。明るく元気な病棟で、先輩たちに相談がしやすく、フォローもして頂ける環境で、たくさんのことを学ぶことが出来ます。そのため、段々と寄り添うことが出来るようになり、ケア提供後の利用者様に笑顔が見られる回数が入職時と比べ増えてきました。

 これからも利用者様の笑顔をたくさん見ることが出来るように、寄り添っていきたいです。


利用者様のキラキラした表情を引きだせるよう頑張っています

第7病棟 渡部 華穂
第7病棟 渡部 華穂
松山看護専門学校 卒業
2015年 入職


 重症心身障害児(者)の方と関わることが出来る職業に就きたいと考え、看護師を目指し島田療育センターへ入職しました。島田療育センターへの入職を希望した一番大きな理由は、利用者様の表情です。施設見学をした際に、キラキラと輝いて、とても楽しそうな表情や穏やかな表情をされていました。このような表情をされているのは、職員の方々が利用者様のことを考えて関わっているからだと感じ、私もそのような表情を引きだすことが出来る看護師になりたいと思い、入職を希望しました。

 入職してみると全てのことが初めてで、分からないことが多々ありました。しかし先輩方が丁寧に教えて下さったり、大丈夫?と気にかけて下さり、相談などもしやすい環境で、しっかりと支えてもらいながら安心して学ぶことが出来ました。

 今年で入職して2年目になります。利用者様の視点で物事を考え、利用者様のキラキラした表情を引きだせるよう頑張っていきたいです。また、利用者様と共に生きていきたいと思います。


子育てに理解があるので続けられます

第7病棟 清水 徳恵
第7病棟 清水 徳恵
八王子市立看護専門学校 卒業
2003年 入職


 入職した当時、療育が中心の現場で、自分が看護師としてどう関わっていったら良いのか、全くわかりませんでした。しかし、1年1年経験を積む中で利用者様の日常生活を支えていくためには、医療が必要となった時の看護、生活をより質の高いものにしていくための介護や保育、年々低下していく機能を維持していくためのリハビリなど、それぞれの資格を持った多くのスタッフが関わってこそ利用者様の健康を守り、安全で安心した生活を送っていただけるのではないかと考えました。

 大変な職場を選んでしまったと思うこともありました。 現在は結婚し、7歳、5歳、1歳の子供を育てながら準夜勤もしています。子どもが小さいゆえに体調を崩したら皆さんにご迷惑をお掛けしてしまうのではないかと毎日ヒヤヒヤしています。しかし、子供が体調を崩した時、心配してくれる上司、スタッフがいました。毎日が本当に忙しく、日々追われているうえ、主人も同じ変則勤務の中で仕事をしていますが、夜勤が重ならないよう配慮していただいたり子供の学校、保育園の行事にはお休みをいただいたり、急なお休みの変更にも対応していただいています。 今まで続けてこられたのは上司の方を始め、周りの方の理解があったからだと思います。

 また、仕事の中でも普段表情がない方が笑っているように見えた時、この方の手はほとんど動かないと思っていた方が握手をしてくれたように感じた時、本当に嬉しい気持ちになります。どんなに大変な時でも心温まる瞬間が一瞬でもあれば、大変な事でもやりがいに変わります。この先、悩んだりすることも多くあると思いますが、生活の場に携わっていける責任と楽しさを実感しながら頑張っていきたいと思います。


先輩のフォローがあり、安心して学べます

第7病棟 宗 七重
第7病棟 宗 七重
福岡大学医学部看護学科 卒業
2012年 入職

 生活を支える看護をやってみたいという思いから島田療育センターへ入職しました。入職前は重症心身障害児(者)に対する看護がどのように行われているか分からない部分もありましたが、先輩方が教えてくださり、フォローしてくださるので、重症心身障害児(者)の看護を学ぶことができています。
利用者様と関わった時に笑顔や穏やかな顔が見られたときは、とてもうれしいです。まだまだ自分には未熟な部分があるので、多くのことを利用者様の看護を通して学んでいきたいと思います。