社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター

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療育部長・顧問メッセージ療育部長・顧問メッセージ

多職種との連携で重症児看護のプロへ

療育部長 落合三枝子

 当センターでは 重い障害を持って生きていらっしゃる方々のケアを多職種と一緒に行っています。日常生活の援助や利用者様が楽しく楽に生活していただける様に、様々な専門職から採用時に専門的な知識・技術のオリエンテーションがなされます。
採用後1年目・2年目・3年目は他職種と一緒の研修、また看護の専門的研修は別に行い、病棟内でも勉強会等でスキルアップをしています。一緒に重症児看護のプロを目指しませんか?

療育部長 落合 三枝子



自分のケアで笑顔が見られるのが重症児看護の魅力

療育部顧問 有松眞木

 皆さんは「重い障害をもって生きる」ということを考えたことはありますか?当センターを利用されているほとんどの方は、産まれてからずっと重度の身体障害と知的障害をもって生きていらっしゃいます。その生命を見つめ、成長を見守り、気持ちよく、楽しく生きていただくようにお世話することが療育の中の看護の役割です。
看護師はいつもお一人おひとりのその時々の身体の状態を観察し、適切なケアを行います。言葉でコミュニケーションをとることが困難な方々なので、表情や身体の状況から彼らの声を聞き取るなど熟練した看護が求められますが、自分の行ったケアで笑顔を見せてもらえることが、重症児看護の魅力です。ゆっくりと時間をかけて優しい重症児看護のプロに成長していってください。

顧問 有松 眞木